ホーム » 商品 » オリジナルユニフォームをフルオーダーしてみた!峰さん編①

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峰さんオリジナルのフルオーダーユニフォームができるまで~デザイン編~

販売開始から「かっこいい!」「かわいい!」「欲しい!」と大評判の中井選手・峰さんデザインのフルオーダーユニフォーム。

今回は、それができるまでの裏側を「中井選手編」「峰さん編」に分けてご紹介します。

 

中井さん・峰さんには、実際にTRES FOOTBALLでフルオーダーユニフォームを注文した時と同じ流れでデザイン案作成~完成までをひととおり体験してもらいました。

ぜひ、自分たちでフルオーダーユニフォームを作ろうと思ったときの参考にしてみてください。

1.作りたいデザインを考える

えてきたデザインを、さっそく絵にしてもらいました。
タレント、モデル、歌手…とまさにマルチな活躍で注目される峰さんですが、いったどんなユニフォームをデザインしてくれるか楽しみだった私たちTRESスタッフ。
サッカーやフットサルというスポーツゆえに、トレスフットボールは男性のお客様が多く、シミュレーターで作れるユニフォームデザインもかっこいいものが多め。
女子力いっぱいのデザインで来るのか、それとも・・・?


タッフが見守る中、一心不乱に何かを描きつづける峰さん。
これは・・・肉球?

峰さん「うちの猫たちをモチーフにしたユニフォームにしてみました」

なるほど、この足跡スタンプは猫さん達が歩き回った跡なんですね。
うーんかわいい!これは出来上がりがかなり楽しみです。

TRES FOOTBALLフルオーダーユニフォームのポイント

デザインデータは手書きでOK

※jpg、illustratorデータなどをいただけると、より早く正確におつくり出来ます。

※デザインテンプレートのご用意はございませんので、お客様ご自身でご用意ください。

イラストは大きい画像&カラーで

※手書きの場合、白黒ではなくカラーでいただけるとより再現しやすくなります。詳細部分も確認できるよう、できるだけ大きなイラストでお送りください。

フルオーダーだからこそ作りたいデザインを再現します!(お客様作品集より)

2.サンプルで素材やサイズ感を確認

メージがだんだんと形になってきたところで、サイズや素材を、実際のユニフォームで確認してもらいました。


TRES FOOTBALLでは、サッカーユニフォーム/フットサルユニフォームの作成を考え中のお客様にサンプルを貸出しています。


ネット通販では常につきまとってくる「サイズ」「品質」への不安。 せっかく作ったユニフォームが、サイズが合わなくてサッカーやフットサルの試合に着られない、裁縫が雑で着てて違和感がある、汗を吸ったと思ったらとたんに重くなって着づらい…そんな悲しいことは避けたいものです。


フルオーダーでもカスタムでも、皆さんもユニフォームを作る際は気軽にお問い合わせください!

TRES FOOTBALLフルオーダーユニフォームのポイント

実物を見ながらサイズや品質を確認できる

※サンプルでのデザイン確認はできません。

※サンプルをお返しいただく際には返送料がかかります。

サンプルを申し込む

ニフォームのイメージに近そうなカラーの発色もサンプルでチェック。

TRES FOOTBALLではカスタムオーダーユニフォームの時点で24色と豊富なカラーバリエーションをご用意しています。フルオーダーユニフォームならカラーバリエーション以外の色も使用可能!より自分の理想に近いカラーを再現できます。

TRES FOOTBALLフルオーダーユニフォームのポイント

自分色のカラーが使える!

※ユニフォームなどに使うカラーは、ショップで用意しているカラー以外をご指定頂いてもOKです。

※100%再現することは出来かねますので、ご希望いただいたカラーに近い色味でのお作りとなります。

※ラメなどが入ったキラキラとしたカラーは出来かねますので、予めご了承ください。

※襟カラー(長袖のリブカラー)は、ユニフォームとは別生地を使用するため、ショップでご用意しているカラーの中よりお選びいただく形となります。

3.データ化したデザインを確認

書きのユニフォームデザイン画は、トレスフットボールのスタッフがデータ化します。


実際のデータを見ながら、デザインを確認し、問題が無ければ作製に入ります。作製の段階に入るとデザインの修正はできなくなってしまうので、ここでしっかりチェック!


公式戦の使用にあわせて、ユニフォーム規定に従ったデザイン調整のご提案もできますので、お気軽にご相談ください。

4.デザインが完成!

きあがったデザインはこちら!


手で一つひとつ描いてもらった、猫さんたちの足跡はデータでバッチリ再現。

モノトーンのボディに対し、襟やマーキングに使用したビビッドなピンクがアクセントカラーとなって、かわいさMAXのユニフォームになりました!


峰さん「まわりに見せた時に、女子受けがすごくよかったです!」


ここから約2週間、このデザイン画をもとにユニフォームの作製がスタートします。

次回は出来上がったユニフォームを実際に着てもらったところをご紹介します。お楽しみに!