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ピステのあれこれ

意外と知らないピステのあれこれ

サッカーやフットサルで着用する事の多い「ピステ」ですが、今回は名前の由来からマーキングのポイントなど、ピステに関するプチ情報をお届けします!

TRES FOOTBALLのピステがご好評をいただいている理由もお教えしちゃいますので、チームでピステを揃える際の参考に、ぜひご一読ください!

そもそもピステとは?

ピステとは、夏を除くシーズンにサッカーやフットサルの練習やウォーミングアップで着用されることの多い防寒ウェアです。

基本的にはポリエステルなどの化学繊維で生地が作られており、防風や撥水の機能を有しているものが多く、裏地のないものは非常に軽く持ち運びもしやすいです。

作りはシンプルなプルオーバータイプで、ウィンドブレーカーのようなジッパーは基本的についていないことがほとんどです。

<ピステ>

ピステイメージ

<ウィンドブレーカー>

ウィンドブレーカーイメージ

ピステの語源

ピステはフランス語やドイツ語でスキーのコースや滑走路を意味する言葉だそうです。

一説には、スキーヤーが着用していたウェアをピステと呼ぶようになり、それがいつしかサッカーやフットサルでも使われるようになったと言われています。

日本では「シャカシャカ」なんて呼ぶこともあるピステですが、意外なところにルーツがあるようです。

ピステがサッカーやフットサルに向いている理由

同じようにポリエステル素材を使用しているウィンドブレーカーではなく、なぜピステがサッカーやフットサルで好まれるようになったのでしょうか。

その理由は、プレーヤーの立場に立ってみると非常に理にかなっている事がわかります。

サッカーやフットサルでは、他の競技にはない胸でボールを受け止める場面が多々あります。

その際、ジッパー部分にボールが当たると非常に痛いので、ジッパーのあるウィンドブレーカーではなくピステが好まれるようになったと言われています。

実際にサッカーやフットサルをプレーしている方の中には、ウィンドブレーカー着用時にボールがジッパーに当たり痛い思いをしたという思い出をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

そういった機能面から見ても、ピステはサッカーやフットサルの防寒着として非常に適しているのです。

ラバーマーキングより昇華プリントがおすすめ

ピステにマーキングをする際、ラバーシートを使用してチーム名などのマーキングを施しているケースは非常に多いです。

特に大手のブランドが出しているピステは、大量に生産するため後からマーキングを入れようとするとラバーシートの圧着以外に選択肢がありません。

一方、そうすると使用しているうちにマーキングが剥がれたり、経年劣化でひび割れを起こしたりします。

TRES FOOTBALLのピステは昇華プリントのマーキングを採用していますが、これならデザインと一緒にマーキングもプリントする事が可能なので、剥がれたり劣化してひび割れたりする心配は全くありません。

ピステ 昇華プリント

TRES FOOTBALLのピステ

チームオーダーショップとしてサッカーやフットサルのユニフォームを手掛けてきたTRES FOOTBALLでは、ピステも昇華プリントで作製を行っています。

袖やボディの裾部分には伸縮性のある素材を採用し、シルエットをタイトにしつつ風の侵入を防ぐことで、機能的なピステの製作を可能にしました。

また裏地にメッシュをつける事が可能なので、寒い季節でも体とピステの間に空気の層を作ってくれる温かな着心地を実現しています。

さらに、価格は長袖とロングパンツをセットで購入してもマーキング込みで9,960円(税別)という激安価格でチームの個性に合ったオリジナルのサッカーピステ・フットサルピステを作製する事が可能です。

デザインは3Dシミュレーターでイメージを確認しながら行う事ができ、追加も1枚から可能で廃番もないので、チームで揃えるピステとしては非常におすすめです。

piste_arm
piste_lining

ピステも自由にデザインしよう

最近はカスタムオーダーのサッカーユニフォーム・フットサルユニフォームが増えてきました。

オリジナルデザインのユニフォーム同様、ピステもチームの個性を表現するアイテムとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

まずは3Dシミュレーターでデザインして、イメージを膨らませてみてください。

きっとお気に入りのピステに出会えるはずです。


一方、シミュレーターの操作方法やピステの仕様についてお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。

全国大会の出場経験もある、サッカー・フットサルが大好きなスタッフがご相談に乗ります。

この機会にぜひご利用ください。