ホーム » トピックス » ユニフォーム規定~マーキングサイズ 後編~

マーキングルール3-2_1200

前回はマーキングの中でも特に重要なチーム名やエンブレムのマーキングサイズについてお話ししました。

第三回の今回は、これまた非常に重要な「番号と選手名のマーキングサイズ」についてご紹介したいと思います!

【今までのユニフォーム規定についての話はこちら】

前面と背面には選手番号を見やすくつける

まず、公式戦で使用するユニフォームはシャツの前面及び背面に必ず選手番号を表示する必要があります。

また、色にも「シャツの色に対して明確に区別し得る色彩」という規定があり、見づらい場合は台地をつけてわかりやすくしなければなりません。

さらに、「色が明確ならサイズは小さくていいや、相手選手から見えにくいしラッキー!」というのも当たり前ですが通用しないように規定で定められています。

サッカーユニフォームおよびフットサルユニフォームに表示する選手番号の場所とサイズの規定は以下の通りです。

場所 サイズ
シャツ前面(必須) 任意(シャツを入れても見える場所) 縦10~15cm
シャツ背面(必須) 中央 縦25~35cm
ショーツ(任意) 前面の左右どちらかに1ヶ所 縦10~15cm

ちなみに、使用できる番号は1~99の整数で、0は認められていません。

ただ、登録選手が100名以上の場合のみ、100以上の番号の使用が認められます。


また、ジュニアサッカーである第4種のチームや身長が150cm以下の選手などが着用する小さいサイズのユニフォームに関しては、適宜番号のサイズを縮小することが認められています。

選手名は任意、縦幅7.5cm以下にする

一方、選手名に関しては表示が任意で、場所は背番号の上が基本です。

もしスポンサーロゴなどが背番号の上にある場合は、番号下に選手名の表示を行う事ができます。

なお、サイズは縦7.5cm以下というのがユニフォームに選手名をマーキングする際の規定となります。

この選手名のマーキングについて、TRES FOOTBALLではデザインのバランスや着用時の見え方を考慮して、縦5.5cmを基本としています。


この他にも、キーパーグローブへのマーキングやスポンサーロゴの規定など、サッカーユニフォームやフットサルユニフォームのマーキングには意外と多くの約束事があります。

ユニフォーム規定を知らずに作ってしまうと公式戦で使用できなくなってしまいますので、チームオーダーユニフォームを作る際はぜひお気を付けください!

まとめ

  • ユニフォームの前面・背面には選手番号を必ず入れる
  • ジュニアサッカーは選手番号のサイズを小さくできる
  • 選手名を入れるときは縦幅7.5cm以下

いかがだったでしょうか? マーキングルールは意外と細かく設定されているので、公式戦に使用するユニフォームをご検討の際はお気軽にスタッフまでご相談ください♪

TRES FOOTBALLのスタッフが丁寧にご対応いたします。


それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました!

【今までのユニフォーム規定についての話はこちら】