ホーム » クリニック » フットボールクリニック【玉川大学FC TITAN様】

第4回フットボールクリニック

第4回のフットボールクリニックは、玉川大学フットサルサークル "FC TITAN" の皆様と開催しました。

普段は男女混合のエンジョイ志向のフットサルサークルだそうで、今回はその中で競技志向の強いプレーヤーで構成されているカレッジリーグ参戦中のチームに向けてクリニックを開催しました。

ゴレイロは水谷選手、フィールドプレーヤー向けのクリニックは菅谷選手が担当しました。

GK:面のイメージと重心

今回のクリニックでは、ゴレイロとして非常に重要な面の作り方や足の使い方についてコーチングが行われました。

加えて、シュートを受ける際の重心やセグンドに対してのポジション修正など、基礎だけでなく実践的な内容まで幅広くアドバイスする様子が見られました。

足を残して守備範囲を広げるための体勢はなかなか慣れないものですが、熱心に取り組む選手の姿勢が印象的でした。

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FP:個と組織の融合

フィールドプレーヤーは1対1での駆け引きに始まり、足元で受けるのかスペースに走るのかの判断を含むオフェンスでの連携について重点的に取り組みがなされました。

高強度で息を上げる練習メニューが多く組み込まれましたが、まめにブレークを挿み集中力を切らさずに行う工夫がなされました。

徐々に条件付けを行い、頭を使いながらプレーする意識を持つことに加え、積極的な仕掛けなど各選手が少しでも何かを得ようとする姿勢が随所に見られ、少人数ながら質の高いクリニックとなりました。

クリニックの最後にはコートの大きさを少し狭くした4対4のゲームを行い、人に当ててから連動してゴールを目指す組織的な戦術を含め、選手の皆様が時間いっぱいフットサルと真摯に向き合う有意義な時間となりました。

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玉川大学 FC TITANの皆様からのコメント(抜粋)

Q. 今回のクリニックで学んだ事・今後に活かしたいことを教えてください。

<選手の声>

・今回のクリニックを通して、今後の自分自身のフットサルの知識や技術を習得することが出来たと思います。これを活かし、チームを引っ張れるような存在になっていきたいです。

・フットサルに向き合う姿勢を再認識できました。本当にありがとうございます。

・動き出しの難しさと大切さを学んだ。

・ゴレイロの基礎を簡単に1から教えていただきました。 貴重な時間をありがとうございました。

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コーチからのコメント