ホーム » クリニック » フットボールクリニック【日本体育大学MOMOZA 様】

フットボールクリニック【日本体育大学MOMOZA 様】

第1回フットボールクリニック

記念すべき第1回目のフットボールクリニックは、日本体育大学MOMOZAの皆様にご参加いただきました。

選手一人一人が真剣にフットサルと向き合い、少しでも成長しようと一生懸命取り組む向上心溢れるチームです。

GKクリニックはペスカドーラ町田所属の水谷祐紀選手が担当し、フィールドプレーヤーはペスカドーラ町田アスピランチで得点を量産する漆原玲選手が担当しました。

フットボールクリニック GK
フットボールクリニック FP

GK:基礎の徹底 / FP:動き出しや駆け引き

フットサルのゴレイロはサッカーのゴールキーパーとは異なる動作が求められる場面が多々あり、この点について現役のFリーガーである水谷選手から繰り返しアドバイスがなされました。

一つ一つの動作の意味や活かし方を聞きながら、選手も真剣にゴレイロクリニックに取り組みます。

最後に行われたゲームでも好セーブが見られ、早速クリニックの成果が見られました。

さらにゲームには水谷選手も参加し、選手の皆様はFリーグの舞台で成長を続ける水谷選手のファインセーブを身をもって体験する事ができました。


一方、フィールドプレーヤーはボールを持っていない時の動き出し方やフェイクの引き出しを増やすなど、相手選手との駆け引きを中心にクリニックが行われました。

得点で結果を出している漆原選手のアドバイスは選手の皆様にとって新鮮だったようで、その後のゲームでもいい形が度々作られていました。

フットボールクリニック ゲーム風景
フットボールクリニック ゲーム参加中の水谷選手

日本体育大学MOMOZAの皆様からのコメント(抜粋)

Q. 今回のクリニックで学んだ事・今後に活かしたいことを教えてください。

・オフ・ザ・ボールの動き方、ボールを受けた時の身体の向き、チームとして戦うことの大切さ。

・フットサル特有のボールの受け方・持ち方だったを学んだ。 試合で発揮できるよう、練習から細かく意識していきたい。

・普段やらない練習を教えてもらいより詳しくフットサルを学べたこと。 戦術を試合で使えるようにしていきたい。

・フェイクの使い方がとても勉強になりました。

・ボールの受け方をメインに教えていただいたのでこれからの練習でも生かしていきたい。

・応用的な面よりも基礎的なところをとことん知ることが出来た。これから自分たちだけでもできる練習を教えてもらえたため、これからの練習にて活かしていきたい。

・フェイクが縦の意識しか持って なかったので意識が変わりました。

フットボールクリニック 集合写真

コーチからのコメント